負の感情の消化方法 現代の資本主義社会で暮らしていく中での悩み マインドセット

自分が貧乏かどうかなんて関係ない。稼ぎたかったら金持ちを研究すべし

投稿日:2017年11月12日 更新日:

こんにちは、芳賀です。

今回はお金持ちになりたいなら、貧乏の研究は即刻やめるべき理由をお話していきます。
まず、貧乏の研究とは何か?
どういうことから説明していきますね。

 貧乏研究の成果は貧乏のプロになること

  • なぜ自分は貧乏なのか?
  • 貧乏界の中で自分の貧乏レベルはどのくらいなのか?
  • 貧乏界で楽しく生きていくための方法は何か?
  • 節約方法を徹底的に調べる
  • 近い将来、遠い将来を自分が貧乏前提でシュミレーションする
  • 貧乏界のカリスマに惚れる
  • 貧乏でも頑張る自分を美化する
  • 貧乏的視点でお金がない理由を探す
  • お金持ちを悪だと思う
こういった事が貧乏研究です。

貧乏研究をしていて良いことがないのはどうしてか?

貧乏の研究をしたら貧乏のプロにはなれます。
  • 食べられる雑草は何か?
  • 賞味期限切れてもいつまでならイケるのか?
  • 美味しくない食材でも廃棄率ゼロにする方法?
など、など、お金を使わず、拾い物、貰い物、値下げ品、見切り品で生き抜く術を身に付ければ貧乏のプロになれます。
 
ところであなたは貧乏のプロになりたいのですか?
 
そもそも、お金持ちになりたくて、生活にもう少し余裕が欲しくて、貧乏が嫌で、
 

「このままではヤバイ!」

そう思うから、転職を考えたり、副業を考えたり、もっと効率よく「稼ぐ」方法を考えているではないでしょうか?
 
そんな人が、日々貧乏の研究をしていてはお金持ちになれる機会は間違いなく遠退きます。
 
 
なぜなら、頭の中にお金がない状態ばかりがイメージされ、その中で面白おかしく生きていく方法を探っているからです。
 
 
 
貧乏界を見渡し、研究したところで、誰もお金持ち脳ではないため、お金持ちになる言動が出来ません。
 
 
 
ですから、いくら貧乏を研究して、お金持ちと貧乏の差を考えたところで、その思考は妬みの範囲を脱せないのです。
 
 
あの人たちにお金があって、自分たちにはない、その違いが何なのか考えるとき、運や才能のせいにして片付けているからその思考は堂々巡りになります。
 
妬みからは温かな豊かさは生まれません。
 
 
仮に、妬みや嫉妬をバネにして豊かになったとしましょう。
 
 
 
蹴落として豊かになった人、奪って豊かになった人は、同じことされます。
 
それでまたやり返す。。
 
 
それっていつになったら心に余裕がうまれるのでしょうか? 
 
 
これは競争です。
 
競争している限り、満たされないのです。
 
 
 
競争者の幸や不幸は対象者ありきで、お金や肩書きはそのバロメーターなのです。
 
 
 
妬みや嫉妬がある限り、価値を提供することを考えるのは難しいでしょう。
 
価値を提供して初めて感謝されるわけですから、奪い合っていては感謝されにくいですよね?
 
感謝されないとお金を稼ぎ続けることは難しいのです。

卑屈にならずに楽しみながらお金持ちを研究してみる

 
 
あの人にたちにお金があって、自分たちにはない、それはなぜなのか?
 
を考えるとき、妬みや羨望の感情は一旦忘れてください。
(一旦というか、今後一切妬みや羨望なんて感情は必要ありません。)
 
 
 
そして、冷静に客観的にお金持ちのあの人がやっていて、貧乏の自分がやっていないことは何なのか?
 
 
お金持ちの人にあって、自分にはない思考は何なのか?
 
 
どういうステップを踏んだらちょっといいものが手に入るのか?
 
「どうせ」
とか、
「だって」
とか、
 
 
そういう諦めや放棄した言葉で、お金持ちと貧乏の差を考えるのはやめてください。
 
徹底的に、あらゆるお金持ちの種族の研究をしてみてください。
 
  • 生まれながらにお金持ちな人
  • たゆまぬ努力で何万人、何千万人、何億人の頂点に立ちお金持ちになった人
  • センスや才能を磨きまくってお金持ちになった人
  • 誰もやっていない道を見つけて隙間産業を成功させてお金持ちになった人
  • お金持ちの人とお近づきになって、自らもお金持ちになった人
などなどなど、
 
お金持ちになる方法は様々です。
 
お金持ちなるのに、年齢や地域や才能や性格は関係ありません。
 
いろんなお金持ちの人を研究してみてください。
 
お金持ちになりたい、自分で稼ぎたいなら、何かしらの価値を提供していかなければ、お金は入ってきません。
 
 
奪っていてはダメなんです。
 
 

お金持ちは2種類いる

 
お金持ちの研究をすることは、お金の頂くため、そして増やすための思考や言動を研究するということです。
 
どんな言葉を口にして、どんなことを優先させて、どんなものにお金を払っているのか、どんなことを悩んでいるのかをよく観察してみてください。
 
 
研究すべき対象は、お金に困っている人ではなく、お金に困っていない人です。
 
さらに、お金に困っていない人には2種類います。
 
  1. お金があって幸せな人
  2. お金はあるのに何かに困っている人・悩んでいる人
あなたがお金持ちになるために、お金を増やすために、どちらをターゲットにするかで提供するべき価値は変わってきます。
 
お金があって幸せな人には、さらに幸せになるため、さらに楽しめるため、さらに生活や人生を良くするための価値を与えます。
 
対して、
 
 
お金があるのに何かに困っている人・悩んでいる人には、これ以上状態を悪くしない、させないための価値を与えます。
 
 
前者の場合は、もっともっと!と望む、心が満たされている人に対して行うので、喜ばせているというのがハッキリわかると思います。
 
ただ後者の場合は、不安やら恐怖やら切迫感などといった負の感情で苦しんでいる人に対しての光や希望を与えるようなものです。
 
 
 
ですから、相手を喜ばせている感じがあまりないです。
 
でも、今、悩んでいる人、困っている人に価値を与えなければ、負の感情をプラスの感情に変わるチャンスはどんどん先延ばしになります。
 
 
稼ぐというということは、持てる者から奪うでもなく、持てない者の弱みに付け込んで夢を見せてなけなしのお金を奪うでもありません。
 
 
相手が必要としている価値を相手にとってベストなタイミングで得られるように、そっと勇気づけたり、背中を押してあげたり、相手がいい方向に変わっていくようにひたすら価値を提供し続けていくことなのです。
 
 
自分自身が焦ってもいけませんし、相手をせかしたり煽ったりするのも望ましくないですし、お金が欲しいあまり仕立てに出るのも望ましくありません。
 
 
そう言った行動、歩み方もお金持ちを研究すれば見えてきます。
 
 
貧乏になりたいのでなければ貧乏の研究は即刻やめましょう。
 
 
金持ちになりたい、稼ぎたいなら、金持ちや豊かさの研究をしましょう。
 
 
そして貧乏な人や貧乏自体を見下したり哀れんだりするでもなく、蹴落とす対象でもなく、自分がまずはお金持ちになり、その方法を発信していけばいいのです。
 
 
 
貧乏でくすぶっている人にとっては、「困ったらなんか言ってね」なんて声掛けよりもよっぽどありがたいし、有益です。
 
 
それが立派なビジネスになります。
 
 
 
 
 いつも応援ありがとうございます。↓

にほんブログ村 小遣いブログ ブログアフィリエイトへ
にほんブログ村

-負の感情の消化方法, 現代の資本主義社会で暮らしていく中での悩み, マインドセット
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

志が高いのに達成できない人が今日からできる3つのこと

こんにちは、芳賀です。   志は高く! 目標は高い方がいい! という話を誰でも一度は聞いたことありませんか? 学校や会社でよく言われることかと思います。   私は学校や会社の教えを …

他人の不幸は蜜の味。うわさ話で苦しみたくないなら自分で自分を満たすしかない

こんにちは、芳賀です。 今回は、開業しようとか、会社を辞めたとか、ママが大黒柱だとか、世間一般の大多数から外れたことをすると、めちゃめちゃ噂になる、白い目で見られる理由についてお話していきます。 &n …

モチベーションだけではアフィリエイトで稼げない。〇〇が必要

こんにちは、芳賀です。   今回はブログ運営、コンテンツ作成にモチベーションや熱意はどれくらい必要なのか?     モチベーションや熱意を維持するだけで稼げる日がやってくるのか?   とったテーマでお …

初心者だからこそ毎日コツコツ。大目標と小目標の使い分けて最短で稼ぐ

こんにちは芳賀です。 子どもは大変ですね。。。 毎日何かしらの暗記があります。 ひらがな、カタカナ、漢字、九九、公式… 習いたて、覚えたての頃はやるのも、教えるのも大変です。 毎日コツコツなんて正直私 …

どうしてネットビジネスで稼ぎたいと思ったのですか?

こんにちは、芳賀です。 ネットビジネスを始める動機とネットビジネスをする目的を明確にしていこうというお話です。 目次1 ネットビジネスはレバレッジが利いている2 目的がいくら明確でも甘く見てたら稼げな …

【アフィリエイトで経済的・身体的・精神的・時間的余裕を手に入れてストレスマネジメントしていきましょう】

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ
にほんブログ村