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呪いブーム?自分で不幸や不自由の呪いを解く方法

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こんにちは、芳賀です。

先日、「逃げるは恥だが役に立つ」で、石田ゆり子のセリフが話題になって、今「呪い」という言葉がブームだとか何とか、という記事を読みました。

親からかけられた呪い、これって生きていく上で本当に苦しめられるんですよね。

 

「〇〇ちゃん(娘ちゃん)には私にように不幸になってほしくない」

美人のママ友がこういいました。

このママは、睡眠薬がないと眠れないそうです。。

 

私も、女の子の生き方の見本は、生まれた時から一番近くにいる母親だと思っています。

こちらの記事も合わせてお読みください。)

 

自分が幸せとか不幸とか、そういうことは、悩みだしたらキリがないです。

この呪いは、どこかで解かないと、ずっと受け継がれていってしまうんです。

今回は、自分で呪いを解いていく方法をお話していきます。

 

呪いとは「ラベリング効果」のこと

まず、ラベリング効果とは、

「〇〇さんて頑張り屋さんだよね」

「うちの子は喧嘩っ早いの」

と、本人に聞こえるように言うことで、言われた人はその通りの行動をとるようになるという、1960年代に社会心理学の理論です。

 

ラベリング効果は様々なところで使われています。

 

「いつもきれいにお使いいただきありがとうございます。」

 

というトイレの張り紙は、そうすることで、いつもきれいに使ってもらうことを狙っているのです。

 

このラベリング効果は狙っていなくても効果が発揮されてしまうという点に気付いていない人が多いです。

 

「うちの子は喧嘩っ早いの」と、言って回ると、それを聞いた子どもは

 

「ボクは(私は)喧嘩っ早い子なんだ…」

「ボクは喧嘩っ早くてもいいんだ!」

「僕は喧嘩っ早くないとダメなんだ!」

 

もしかしたら、喧嘩っ早いと親が判断した行動が重なったときには、子どもなりに何か理由があったはずです。

たまたま、そのとき手を出しちゃったことが重なっただけかもしれません。

 

それを「うちの子は喧嘩っ早いの」と子どもの前で話したら、

「ボクは喧嘩っ早い子らしい…」と自己認識していくのです。

 

そうして、「喧嘩っ早いボク」が作られていくのです。

 

ここに本当のボクが「喧嘩っ早くない」のだとしたら、「喧嘩っ早いボク」でいることが苦痛になってきます。

こんな風に知らず知らずのうちにラベリングされて、呪いがかけられていくのです。

 

気付いたころには、本当の自分が分からなくなって、やりたいことも、好きなことも分からなくなってしまい、周りから求められた自分からズレることが悪いことなんじゃないか、親不孝なんじゃないか、と思って悩んでしまうのです。

 

自分の長所・短所を挙げたり、プロフィールを書いたり、自己PRをするときに自分で認識しているものと周りからの感覚にズレがあるのはこのためです。

 

知らず知らずのうちにラベリングされることも出来て、狙ってラベリングすることも出来るということです。

 

 

ならば、狙ってラベリングしていけばいいのです。

 

「自分はどうせ家事と育児をするためだけに生まれて来た。このままやりたいことも出来ずに不幸なまま人生終わるんだ」

ではなく、

「自分は子育ても家事もこなして、夢も追い続けられる。やりたいことをやるチャンスはまだまだたくさんある。生きるって最高」

自分をラベリングしていくのです。

 

「親もおしゃれが出来ずに贅沢も出来ずに働きまくって死んでいった…」

「私もきっと同じ…子育てに追われ、家事に追われ、働きまくって死んでいくんだ。上を向いてもむなしいから誰の顔も見えないように、こんな顔見られないように下向いてうよう…」

こんな事考えたり、口にしたりしていては、呪いを解くことは出来ません。

  • 蛙の子は蛙
  • 低所得世帯の子どもは低学歴
  • 貧乏人の子どもも貧乏
  • 育ちが悪いといい仕事には就けない

こんなのは全て捨て去ってください。

 

幻想です。

 

データが出ていたとしても、そのデータにあなたが含まれているんですか?

 

今これから、そのデータを覆せばいいだけです。

 

親は親、子どもは子どもの人生があります。

 

いくら親子でも別の思考回路を持った別の感じる心を持った人間です。

 

わざわざ親の模倣をする必要もなければ、子どもに自分の模倣をさせる必要もありません。

 

というか、そんな権利はありません。

 

呪いとか、ラベリング効果が狙ってではなく、無意識的にやられていることが厄介なんです。

 

無意識レベルで人に呪いをかけ、呪いをかけられているのです。

 

もし子どもにやってしまっているなと思うなら、ちょっと意識してみてください。

偉そうにこんなこと書いている私だって、娘にさんざん「おてんばの呪い」と「ぽんこつの呪い」を掛けてきましたからね。。。

 

本気で改めねばなりません。

 

ラベリング効果で呪いがかけられるなら、呪いを解くことも出来る

 

まず、こうでなければならないとか、所詮…、どうせ…といったラベリングは絶対にしないことです。

 

「あなたは(私は)出来る子ちゃん」

「私は子育ても家事もしながら夢を叶えられるスーパーママ!」

「私はいつまでも夢を追いかけられる人」

 

自分がなりたい姿のラベリングをしていきます。

 

ただし、出来なかったこと、なれなかったことは責めてはいけません。

 

出来なかったことを正当化もしません。

 

出来なかったら出来なかったで受け入れる。

出来なかった事実があるだけです。

大したことではありません。

 

いくらラベリング効果を狙ってもトイレをきれいに使えなかった人もいますよね?

 

人間機械じゃないので、ラベリング効果が100%の成功率ではありません。

 

またチャレンジすればいいだけです。

 

呪いは解けます。

 

親から受け継いだ劣等感は捨てることが出来ます。

 

負の連鎖は断ち切ることが出来ます。

 

ラベリングして行動する。

 

ラベリング通りの行動をしてみる。

 

単純です。

 

なれないことや出来なかったこと、自分がかけられている呪いのことばっかりに頭の中を占領させるのは想像力の無駄遣いです。

 

良いこと、なりたいことだけ想像してください。

 

そういうことを想像してるときって絶対不幸じゃないですよね?

 

仮に現実がとんでもなく辛くてどん底だったとしても、楽しいことを考えてるその習慣だけは幸せです。

 

そういう小さい楽しいことの瞬間を積み上げれば、不幸に感じる時間なんて少なくなっていくんです。

 

わざわざ不幸の中に留まろうとしなくていいんです。

 

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