子育てアフィリエイターの悩み 現代の資本主義社会で暮らしていく中での悩み

家族内パンデミックのストレスの本当の原因を知っていますか?

投稿日:2017年5月12日 更新日:

こんにちは、芳賀です。

今回は家族内パンデミックのときのストレスの正体についてお話していきます。

新学期、どころかもう5月です。桜も散って、GWも終わりました。

我が家では、新学期は体調不良の連続でした。

家族それぞれが新生活を迎え、家族それぞれがそれなりの不安やプレッシャー、緊張を抱えこの春を迎え、今日まで過ごしてきました。

感染性胃腸炎と風邪を併発し入学式を欠席した息子。

 

膀胱炎と風邪を併発し、アレルギーも手伝って風邪がサッパリ治らなず、季節柄汗疹も出始めた娘。

 

溶連菌と感染性胃腸炎を併発し、治ったにもかかわらずまた別の風邪をひいて熱が3日も下がらず、保育園も欠席し、ママにべったり喜怒哀楽が激しくなった息子。

子どもたちの風邪と感染性胃腸炎が移って、仕事を休まざるを得なかった私。

家族全員の不調のせいで家事育児の負担がどっと増えた旦那さん。

 

ブログ更新やメンテナンスのアウトプット、インプットのための情報収集、ゆっくりと入浴する時間、落ち着いて食事をする時間、ぐっすり寝る時間がとにかく取れない1ヶ月でした。

(自分がしんどい中での看病、大変でしたけど、ほんと、ネットビジネスに出会って、ブログ立ち上げててよかったなって思います。)

 

やらなければならないことに埋め尽くされた日常。

やりたいことが出来ないもどかしさ。

体にも心にも時間にも余裕がない自分。

いちばん優しくするべき一番大事な人たちに一番辛く当たってしまう自分。

 

この理由はいったい何なのでしょうか?

 

  1. やりたいことが出来ていないから
  2. やりたいことをするための経済的余裕、時間の余裕、体の余裕、心の余裕がないから

この2つに尽きると思います。

子育て中なら、保護責任者として、子どもの安全は守る義務があります。

子どもの心と体の健康を守らなければなりません。

 

そのためには、自分のやりたいことを制限されることも出てくるかもしれません。

例えば…

妊娠、授乳中の飲酒や喫煙、コーヒーや紅茶などの嗜好品の制限

ミニスカートやショートパンツやヒール靴、授乳しやすい服、汚れてもいい服、走れる靴、など、ファッションの制限

辛い物や脂っこいもの、甘いものなど食べ物の制限

香水やネイル、ピアス、などメイクの制限

寝かしつけや授乳、離乳食など、活動時間の制限

入れるお店や旅先での年齢制限

入れる場所の制限

子育て中はありとあらゆる制限があります。

その中で、誰しも何かしらを我慢しながら今しかない子育てをして暮らしています。

健康な時の子育てでさえ、これだけの制限があり、それぞれが自分の中の優先順位でもってどれを我慢して、どれを我慢しないか、を決めながら何とかやりくりしていると思います。

これらの制限に、体調不良の時は、”看病”というタスクが加わります。

子ども1人が具合悪いだけならまだしも、自分自身が倒れたらもう最悪です。

やりたいこと以前に、やらなければならないことも出来ません

 

それでも、おじいちゃんおばあちゃんが近くにいない、旦那さんが仕事休めない、早く帰ってくることも出来ないとなると、具合が悪かろうが何だろうが、立ち上がってやらなければなりません。

子どもは小さいうちに何度も病気にかかることで免疫を獲得して成長するにつれて丈夫になっていきます。

ですので、子育て中のママたちは、こういった状況に何度も陥ったことがあると思います。

こんな時、自分の睡眠時間を削って、子どもをひたすらあやして、抱っこして、ぐずりにひたすら付き合うこと、これを常に笑顔で子どもの自尊心を尊重しながら、人格を尊重しながら出来ますか?

自分の感情コントロールできますか?

出来る人と出来ない人 その違いは何?

 

経済的余裕があるかないか?

心の余裕があるかないか?

体の余裕があるかないか?

時間の余裕があるかないか?

 

自分で自分を守るための保険を持っているかどうかです。

 

ここでいう保険とは、保険会社の生命保険や医療保険ではありません。

これはあくまで他人頼りの保険です。

あなたは、具合の悪い自分に代わって、看病で付きっ切りで働きに行けない自分に代わって働いてくれる仕組みを持っていますか?

 

家族内パンデミックの本当のストレスは、自分で自分を守る保険を持っていないことから生まれる様々な不安がストレスの原因なのです。

 

可愛い我が子が高熱で苦しんでいるとき、咳が酷くて夜眠れないとき、何度も下痢と嘔吐を繰り返してエンドレスに洗濯と除菌を繰り返さなければならないとき、「大丈夫だよ、心配しないで、ママが守ってあげるよ」そんな風に穏やかに言ってあげたくはないですか?

自分で自分を守る仕組みを持っていれば、たとえ病気の期間中、普段の生活以上に制限されることが増えても、元気になったら子どもの好きなところ、ママの好きなところに連れて行ってあげればよいのです。

そんな楽しいワクワクを考えて看病出来るのです。

でも多くの人は、自分で自分を守るしくみを持っていない人は、家族内パンデミックのとき、

「早く治ってよ!いい加減にして!もう限界だよ!もう無理!もう嫌だ!会社これ以上休めないよ…いろんな人に迷惑をかけてしまっている…元気になったら休んでいた分を取り返さなきゃ!今月の給料減っちゃう…こんなことで有給消化しちゃった…」

そんな風にトゲのあることばかり考えて、家族や自分が一番辛いときに、目の前の大切な人ではなく、他の人のことやお金の心配をしてしまいます。

その顔で看病されて果たしてうれしいでしょうか?安心して眠れるでしょうか?

熱のせいどころか、鬼の形相のママが夢に出てきてうなされてしまいそうです。

 

子どもが元気になったところで、お出かけするではなく、その休んでいた間に溜まった仕事を片付けるために残業をしたり、休んでいて稼げなかった分を取り戻すようにシフトを増やしたり。

収入の柱が勤労所得1本しかなかったら、家族内パンデミックのたびに同じような状況になってしまうのです。

家族が元気なうちに、自分が元気なうちに、自分で自分を守る仕組みを持つこと、その仕組みを持つためにはどんな方法があるのか、その仕組みを持つためにはどうすればよいのか考えてみてください。

 

自分に合う方法が見つかったら、黙々と淡々とその仕組みを作り上げていってください。

自分で自分を守る仕組みさえ持っていたら、家族内パンデミックもストレスフリーで乗り切れるようになります。

 

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